コロナ禍における行動指針

NNPOリスク・マネジメント・オフィスでは、新型コロナウイルス感染・拡大防止のため、以下のように行動指針をもうけ、本方針をもとにコロナ禍の1日も早い収束を願いつつ活動を続けます。関係者各位におかれましては、ご理解、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

  1. 引き続き、オンラインでの業務を基本としますが、2022年1月以降は、新型コロナウイルス肺炎だけでなく、他の感染症等の感染リスクに留意しつつ、対面式の講座や研修、コンサルテーション、会議その他業務を再開します。
  2. 体調管理にも一層の注意をはらいます。「三密」(密閉空間、密集場所、密接場面)の条件がそろう場面では、マスク着用を基本とします。ただし、熱中症などの生命を危機にさらす他のリスクとのバランスも考慮します。
  3. 外出先や移動経路、それぞれの場所での滞在時間などをできる限り記録します。自らが感染した場合や濃厚接触者になった場合、その記録をもとに濃厚接触の疑いのある方々にご連絡いたします。
  4. 体温が37.0度以上ある場合や咳が出る場合などの新型コロナウイルス肺炎の症状に限らず、体調不良の兆候がある場合には、当日でもお約束のキャンセルや変更等のお願いをすることがあります。
  5. 新型コロナウイルスに感染した方だけでなく、ご家族など周囲の方々への差別や誹謗中傷、プライバシーの侵害に強く反対し、そのような人権侵害行為に加担しません。
  6. 上記5.のような感染された方への差別や人権侵害に限らず、ワクチン接種状況等を含め、コロナ禍によって私たちの地域や社会の分断、または特定の集団に属する方々への社会的・経済的・政治的排除につながらないよう、努めます。
  7. 本指針は、見直したり廃止したりすることがあります。

以 上

2020年  6月10日 制定
2020年11月27日 改訂
2021年11月  1日 改訂
2022年 1月 7日 改訂

NPOリスク・マネジメント・オフィス
中原 美香